HOME > 妊娠中の栄養 > きのこ類

きのこ類

【妊娠中におこりやすい便秘を予防する】
胎児が大きくなる妊娠中期以降、便秘がちになります。これは胎児が腸を圧迫することによるもので、安易に下剤を使用するのは考えものです。強い下剤では流産や早産の原因になることもあります。便秘予防には食物繊維の豊富なきのこ類、こんにゃく、ごぼうなどを日ごろから食べるようにしたいものです。便をやわらかくする作用があるため、自然な便通が期待できます。

「妊娠中の栄養」内の記事一覧