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レモン

【機能が低下した肝臓にビタミン補給】
肝臓にはビタミンを貯蔵するはたらきがあります。肝機能が低下すると、ビタミンの代謝が悪くなり、疲労感があらわれます。レモンはビタミンCの代名詞といえ、その含有量は100gあたり90mgです。このビタミンCが肝機能を活発にし、改善してくれます。またクエン酸やカリウムも豊富で、肝障害による疲労感を回復し、肌をととのえる美容効果も期待できます。

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