HOME > がん > カレー粉

カレー粉

【皮膚がん、胃がん、大腸がんの予防に効果的】
カレー粉の黄色のもとは香辛料のターメリックなどに含まれているクルクミンという物質です。このクルクミンには皮膚がん、胃がん、大腸がんの発生を抑える働きがあるといわれています。さらには体の免疫機能を高めて、がんの進行を抑制する効果もある発がん抑制物質です。カレーをつくるときには、肉を主体にしたものより、食物繊維やビタミンを多く含む野菜をたっぷり入れた方がいいでしょう。

「がん」内の記事一覧