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生の玉ねぎ

【硫化アリルが血糖値を下げる】
玉ねぎは糖尿病の予防、治療に欠かせない食品です。それは玉ねぎに多く含まれる硫化アリルが新陳代謝をよくし、疲労回復の効果があるほか、血糖値を下げる作用をもっているためです。ただし、硫化アリルがその効果を発揮するのは玉ねぎが生の状態においてのみです。加熱すると甘味に変わり、水に溶け出してしまいます。糖尿病の予防にはスライスしたり、おろしたりと生のまま摂取するようにします。

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