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【血液の粘り気を改善し、サラサラな血液に】
梅の効用は酸っぱさのもとになっているクエン酸とリンゴ酸などで、その殺菌力が胃腸の機能をととのえ、エネルギー代謝を高めます。血中に脂質類が多くなると血液に粘り気が出てきて、流れが悪くなりますが、梅を食べることでサラサラの血液になれます。胃弱、肩こり、疲れやすいといった症状がある場合に毎朝1個ずつ梅干しを食べるといいでしょう。

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