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れんこん

【タンニンが下痢に効く】
れんこんにはタンニンという成分が含まれており、消炎作用や収れん作用をもつため、下痢止めに効果があります。生のれんこんの節の部分をおろし器ですりおろし、絞り汁を20〜30mlほど飲むと下痢止めにいいといわれています。また、細かく刻んだれんこん5〜10gをコップ約1杯の水で半量になるまで煎じて、これを一日量とし、毎食後3回に分けて飲むと下痢の予防になるともいわれています。

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