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ゲンノショウコ

【古くから使われてきた下痢止め】
昔からゲンノショウコは下痢止めの妙薬として使われてきました。花が咲いている時期に根元から刈り取った全草を用います。陰干しした後、よく乾燥させ、細かく刻んだゲンノショウコ10〜20gを一日量とします。水400〜600ミリリットルで半量になるまで煎じます。一日3回に分けて、温かいうちに飲みましょう。花の盛りの時期はゲンノショウコに下痢止めの作用をもつタンニンが多く含まれているので効果が高いといわれています。

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