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キハダ湿布

【熱をもった腰痛の妙薬】
夏にキハダの樹皮をはぐと、内側に鮮やかな黄色のネバネバした部分が出てきます。これをはぎ取って日干ししたものが生薬の黄柏です。粉末にしたものを黄柏末といいます。腰痛にはこの黄柏末で湿布薬をつくって用います。熱をもった腰痛のほか、打ち身にも効果があります。湿布薬は黄柏末大さじ5杯程度をボウルに入れ、カップ2分の1杯の酢を加え、ドロドロになるまで混ぜ合わせます。これに卵白1個分を加えて練って固め、ガーゼなどにのばし患部に塗布します。

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