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大豆サポニン

【脂肪を使うからだにする】
肥満傾向にある人は、食べたものから栄養素を吸収する率が高まっていると考えられます。ある実験では肥満動物の栄養素を吸収する小腸を調べてみると、吸収機構であるじゅう毛が太くなっていることが分かりました。太くなっていると栄養素と接する面積が大きくなり、吸収率も高まるため、太る原因となります。この肥満動物に大豆サポニンを与えると、太くなったじゅう毛が縮小するとともに体脂肪も減り、脂肪細胞も減ることが明らかにされました。                     

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