HOME > 水虫 > カキドオシ

カキドオシ

【開花期の葉の汁が効く】
カキドオシは日当たりのよい野原に見られ、4〜5月に淡い紫色の花をつけます。水虫、たむしには花の咲いている時期の葉を用います。葉を絞り、その汁を患部へ塗ります。一日数回繰り返したほうが効果があり、1週間以上続けると、かゆみがとれて症状がおさまってくるといいます。

「水虫」内の記事一覧