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オトギリソウ

【エキスをつくって患部へ塗布する】
オトギリソウは昔から切り傷などに用いられた薬草のひとつです。水虫にはオトギリソウエキスをつくって患部へ塗るといいでしょう。開花時のオトギリソウを根から1〜2本刈り取り、水洗いして半日から一日程度、陰干しします。乾燥させた後、細かく刻んだオトギリソウ50gに対して、薬用アルコール20mlの割合で密閉ビンに入れて、冷暗所で2週間ほど保存します。薬用アルコールは焼酎でも代用できます。患部を石けんできれいに洗って水気を切ってから、オトギリソウエキスを塗り込みます。

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