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ざくろ

【水虫、たむしに効果がある】
ざくろの果実は9〜10月ごろに黄紅色に熟し、割けて中の種子がのぞきます。薬用にするのは果皮の部分で、果皮1個分を細かく砕き、汁を絞って水虫やたむしの患部に塗り込みます。一日に何度も塗るようにします。1週間ほどで効果があらわれてきます。さらに数週間続けるといいでしょう。治ったようにみえても白癬菌が残っていることが多いため、症状が消えてもしばらくは治療を続けることが大切です。

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