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番茶

【タンニンが風邪予防に効く】
湯のみ1杯の熱い番茶にひとつまみの塩を加え、うがいをすると、のどのいがらっぽさを取り除き、風邪の予防に役立ちます。また、風邪をひいてのどが腫れているときは番茶のタンニンという成分がもつ収れん作用によって腫れが改善することもあります。朝晩、毎日続けるといいでしょう。風邪をひきやすい子どもには、これに加えて学校から帰ったあとにもうがいを励行させると効果があります。

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