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卵酒

【風邪のひきはじめに効く】
昔から風邪のひきはじめに用いられるのが、卵酒です。日本酒1合を鍋に入れ、火にかけて沸騰させ、そこに生卵1個を割りいれ、火を止めます。さらにしょうが1片をすりおろして入れます。好みで砂糖を少量入れても構いません。卵酒を飲んで寝ると、発汗作用で熱が下がり、卵の栄養素が体調をととのえます。この効果が期待できるのは、風邪のひきはじめです。高熱があるときに飲むと、かえって息苦しくなったり、症状が悪化することがあります。お酒が弱い人は避けた方がいいでしょう。

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